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7-zip32.dll Ver9.22.00.00

通常、本家の正式バージョンが公開された場合にのみ更新するつもりでは有りましたが、
本家正式版が出ると告知が有ったけど2年近く正式版の発表がない。
9.22betaが実質的に安定バージョン扱いになっているし問題なささそう。
今後の更新されてもそれは9x系には対応していない可能性が高い。
DLL側での致命的ではないがいくつかのバグの更新点が溜まってきている。
最近は色々と一段落し余裕がある。
・・・等など思う所もあり9.22betaにて更新を行うことにしました。

現状、9.22betaでビルドしなおしただけでデバッグは全くと言って良いほどしてません。
DLL側の修正点についても報告があった際に内々に直してた部分は修正されてると思いますが
正直、何処を直したか覚えてないので直ってないかもしれません。
# 長いパス名に対応ってのはデバッグしてませんが対応させてます。
# CheckArchiveでのパスワードエラー時の挙動は直してないはず。

そんなものでよろしければ以下よりダウンロードできます。
7-zip32.dll Ver9.22.00.00
※ 4/7 RTM版に差し替え
完全自己責任、デバック手伝ってやるよって方のみお使い下さい。

正式版についても近いうちに公開したいと思います。

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更新

RC版に差し替えました。
後はもう暫らく動作確認してドキュメントの手直ししたら正式に公開します。
それともしかしたらGetLastError()API実装するかも。

変更点
・長いパス名に対応。(NT系のみ、本家 7-zip が対応している範囲で)
・SevenZipCheckArchive で CHECKARCHIVE_FULLCRC フラグを指定し
 パスワードエラーだった場合 FALSE を返すように変更。
・SevenZipOpenArchive で M_CHECK_ALL_PATH と M_CHECK_FILENAME_ONLY
 フラグをサポート。デフォルトで M_CHECK_ALL_PATH("-r") 状態だったのを
M_CHECK_FILENAME_ONLY("-r-") に修正。
 二つのフラグを同時に使用することで ("-r0") にも対応できます。
・ウィンドウを全く持たないアプリケーションが暗号化ファイルを扱う際
 パスワードウィンドウを表示できなかったバグを修正。
・経過ダイアログの処理速度の項目が100倍に表示される場合があるのを修正。
・7-Zip 9.22 にてリビルド。

更新RC2

RC2版に差し替えです。
動作確認してたらバグっぽい所を見つけたので
結局SevenZipGetLastError()など実装して確認。
どうやらバグじゃなかった様子だけども
これの実装で結構ソース修正したので
他でエンバグ起こしてる可能性が大きいです。
もう少し動作確認が必要。

変更点
・APIの追加。(SevenZipGetLastError)
・APIの追加。(SevenZipSfxConfigDialog)
・APIの追加。(SevenZipSfxFileStoring)
・SevenZipGetArcAccessTimeEx が更新日時を取得していたバグを修正。

更新RTM

更新遅れてますがRTM版に差し替えです。
やはりRC2版で結構なエンバグ有りましたので修正。
これが一応ベータ版最終版になります。
後は他にバグを見つからない限りドキュメント修正しての正式版リリースとなります。
これがまた結構面倒なのですが。。。

更新点
・エラー処理の強化。一部エラーを返すべき場面で返していなかったのを修正。
・SevenZipGetArcFileName 等でバッファ不足の場合はエラーを返すように修正。
・SevenZipGetMethod の仕様を若干変更。バッファ不足の際の対応変更等。
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