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各ソフトウェアの対応状況について

ザックリとですが一部のソフトについて動作確認を行いました。

#### 動作上は多分問題無し群 ####
・7-zip32.DLL
 経過ダイアログの詳細情報のリストのヘッダ部分がまっしろけで見難いのが気に入らない
 # エクスプローラやThunderbirdでも真っ白になってるからWindows10の仕様っぽいですが何とかしたい

・Speeeeed
 置換え結果ログの表示画面が1文字分ずれてて見にくくなってる。

・スクリーンセーバー【ぐるぐる】
 初期のローディングが旧マシンより遅い(4秒→6秒)のが気になる。

・こんばいん
 気になる所もなし

・カメレオン君
 検証は相当不十分だけども確認した範囲では一応問題なし

#### 問題あり群 ####
・Clipy
 一応動作するものの、取得不可能なウィンドウがかなり増えてる感じ。
 これは対応は難しいと思われます。

・NALT
 Vistaに於いても問題ありましたが、UACが働いていると時刻が修正されません。
 Vistaではこんな無意味なもの切っとけというスタンスでしたが現状ではUACを切るのは
 オススメできないと考えますのでプロパティーで管理者権限で実行するにチェックを入れ使用してください。
 ただし毎度ダイアログが表示されてしまうのでオプションで自動で修正し自動で終了はできなくなります。
 別の方法で、OSのエディションがPro以上ならばコンパネの管理ツールのローカルセキュリティポリシーからの
 ローカルポリシー→ユーザ権利の割当→システム日時の変更で
 Usersグループか自身のアカウントを追加してやるとUACを回避し時刻修正できるようになります。
 まぁ少々穴を開ける訳ですのでその辺は自己責任でお願いします。

・Myoza
 Vistaに於いても報告ありましたが、Aero環境下では問題がある模様。
 ウィンドウが完全に透明にならず枠が表示されてる、自動更新で更新されない等。

#### サポートしない群 ####
・ポストペットチェンジ
・Hotspot Editer日本語化パッチ
この辺は対応しても意味ないと思われるので対応しません。


あと全体的にですがWin10より.hlpファイルが完全に見られなくなったようです。
# Win10対応のWinHlp32.exeは配布されないようです。
この為、F1ボタンを押してヘルプを表示することができなくなってます。
もう一つのその影響なのか、バージョン情報ダイアログにてURLにカーソルを持っていくと
カーソルが消えてしまうソフトも一部存在します。
確かWinHlp32.exeから指カーソルのリソース引っ張ってきてた記憶。
そもそもウェブサイトのアドレス変更に対応してないので直さなきゃならない所ですが・・・。


まずはMyozaから何とかなんないか対応してみますが
開発環境変更の上OSの仕様上の問題で難航しそうなので
期待せずにお待ち下さい。
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Windows10への対応について

この度、Windows Vistaサポート終了に伴いPCを買い換えました。
環境を変えるのが嫌でこれまで10年、多少の不具合はあったものの
まだまだ現役で普通に使えるマシンで使い続けてきましたが
流石にOSサポート打ち切りには対応できずOS買って入れ替えるぐらいならば
新しいPCを買ったほうが良いので移行を決意しました。
ならばいっその事と思い7も8も8.1も飛ばして一気に10にぶっ飛びます。

これにより新しい環境でのテストも出来るようになりましたので
長らく放置してますが既存のソフトの対応などぼちぼちやっていく予定です。
少なくとも今も自分が使ってるソフトに関しては対応させなければなりませんからね。
ただし、開発環境もVS2017に移行しますので古いOSへの対応は無しになり
多分起動すらしなくなるかと思われます。

現在新しいOSと環境の使用テストしてますが正直10年の歳月の違いは大きすぎて
色々と不具合出まくりでちゃんと使えるようになるには時間かかりそうですね。
そもそもVistaに乗り換えた10年前ですらVC++6.0の対応は打ち切られてた訳で
それも考えるともう20年近くも昔の開発環境は流石に捨てねばならないでしょう。
まぁ、VCのインストールCDが行方不明な上、PlatformSDKもダウンロード終了してるので
入れたくても入れられないのですが。

しかし良く10年もHDDの故障すらせず使い続けられたなぁ、調べてみたら5万時間超えてましたよ・・・。
hdd.png

7-zip32.dll Ver9.22.00.02

取り急ぎになりますが本家7-zip Ver16.03にて対応されたセキュリティー問題への対応版になります。
Ver15.xx(現在は16になってますが)への対応につきましては申し訳ありませんが途中で開発が止まっており
急ぎですのでVer9.22での差分取り込みで対応としました。

詳細につきましてはまた後程こちらに追記させていただきます。

2017/2/14追記
セキュリティー情報に関して更新しました。
内容に関してはこちらを参考にしてください。
以下蛇足。
この問題点に関しては多分ネットワーク上の自己解凍書庫を展開する時に問題になるのかな?
ネットワーク上に不正なDLLが置いてあるか把握するのは困難そうだし。
あとはダウンロードフォルダ等一時フォルダに不正なDLLをダウンロードした後
自己解凍書庫をダウンロードしその場で実行とかも危険かな。
もし不正なDLLを自動でダウンロードさせる手段があれば完全に引っかかってしまう。
なんにせよ、自己解凍書庫は7-zip以外にもたくさん作るソフトが有り
作られた書庫がセキュリティーホールを抱えているか判別するのは無理なので
自己解凍書庫を実行する場合は他にファイルがない安全な場所に移動してから実行するようにしましょう。

以下続きで今回の更新点の履歴内容を表示します。

続きを読む

7-Zip 15.12対応について

先日5年ぶりに7-Zipの正式バージョンが公開されたようです。
http://www.7-zip.org/

と言う訳で早速DLLへの対応作業を開始しました。
・・・が流石に5年ぶりともなると変更点が相当多く、更に自分で書いたコードの内容すら忘れてしまってるので
両方解読しつつの作業になり結構時間がかかりそうです。
丸1日かけても5%も進みませんでした。

一応、対応する予定ではありますので気長にお待ちください。

7-zip32.dll Ver9.22.00.01

βバージョン出して近いうちに正式版出すと言いつつ半年も掛かったわけですが正式版公開です。
中身自体は4月の時点で完成してたのですがドキュメントの更新が手につかず、、、
やはりこの辺の作業は苦手でただでさえ遅い手が更に遅くなってしまいますね。

ドキュメントの手直し中、-slpスイッチについてどうも本家7-zipを一度インストールし起動後
Windowsを再起動しないと働かないというような記述が追加されてたので
DLL単体でのサポートは外しました。
とはいえ、7-zipをインストールしていれば動きますし、インストールしてなくてもエラーは出ないと思います。
そして本家7-zipのDLLに関係するような更新点は殆どなかったことを今更知った。

以前も書きましたが、恐らくこのバージョンがWin9x系で動く最後のバージョンになるかと思います。
理由は以前も書きましたが、更にビルドに必要なPlatformSDKの公開が停止されているので
新しいPCに移行したりしたらVC++6.0インストールしてもビルドすることが出来なくなってしまいます。
# 一応PlatformSDKのバックアップは取ってあるはずなのですがCDが行方不明・・・。
何らかのバグが見つかった際は今のPCが生きてる間はマイナーバージョンアップは行いますので
早めにご報告お願いします。


しかし、前回のソフトリリースから気がつけばはや3年も経ってるのか。あっという間だ。
最近、起業時に一緒にやらないかと誘ってくれた人の会社の求人広告をネットで見かけるのだけども
覗いてみるともう設立から10年も経過しているそうだ。
順調そうでなりよりなんだけど、あまりに時が過ぎるのが早過ぎる感じがして少しショック。
彼が頑張ってるのに自分はやりかけの事を放っておいて何してんだという気がして更新した次第です。
久しぶりにコンタクト取ってみるかなぁ。

※ 7/4 バージョン管理間違えてたので差し替えました。

では、以下今回の更新点の詳細です。

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